エンライズグループのエンスペース株式会社が運営するシェアオフィス・コワーキングスペースenspaceにて、2025年8月29日(金)・30日(土)の2日間にわたって、スクラムフェス仙台2025が開催されました!enspaceを一館丸ごとジャックして開催され、様々な知識や情熱が交差した本イベントの様子をお届けします!
Scrum Fest (スクラムフェス)とは、ソフトウェア開発の手法である「スクラム」や「アジャイルプラクティス」の実践者や、それらをこれから学びたいと考えている人々が交流し、知見を共有するための国内最大級のコミュニティイベントです。全国各地で開催されている「スクラムフェス」の一つとして、仙台では今年で4回目の開催を迎えました。アジャイル開発やスクラムに関心を持つ人々が集まり、基調講演やセッション、ワークショップ、交流イベントを通じて学び合い、つながりを深めました。

イベント会場は、終始賑やかな空気に包まれていました。交流会やワークショップでは会話が弾み、参加者全員が「人と関わること「人と会話すること」を純粋に楽しんでいるという印象を受けました。初心者からエキスパートまで幅広い層が参加できるのがイベントの大きな特徴で、学生や若手エンジニアにとっても貴重な学びの場となりました。
名前の通りスクラムのイベントなので、参加する前は「スクラムに関して知識がない私にとっては難しいのかな?」と思っていましたが、いざ参加してみるとそこに壁を感じることは全くありませんでした。学生の私に対しても仕事について熱く語って下さる方が多く、人と一緒に仕事を進めていくことや、組織で働く上で大切なことを直接聞ける貴重な経験となりました。また、私のインターンでの活動についても興味を示してくれる方が多かったので、対話そのものを楽しむことができました。また、スキルや経験そのものに注目しがちですが、人との関わり方や組織内で自分が果たすべき役割を考えることの重要さについてのお話を聞いてとても興味深く感じました。イベントを通してたくさんの大人の方と繋がることが出来るので、学生参加者の満足度も非常に高かったと感じました。
enspaceでのインターン活動では、組織で働いているということ、チームで成果を出すことを普段から意識しているので、参考になるお話をたくさん聞くことができました。スクフェス仙台で得た学びをしっかりと行動に落とし込んで今後に繋げたいと思います。また、次回のイベントにもぜひ参加したいと思います。スクフェス仙台は毎年初参加の人が多く集まるイベントです。だからこそ一度きりではなく、何度参加しても新しい出会いや学びがあると実感しました。

前述した通り、全国各地で開催されているスクラムフェスですが、仙台ならではの空気感や雰囲気も様々な場面で感じられました。スクラムフェス仙台の魅力は、イベントに関わるすべての人の距離の近さと温かさにあると思います。参加者同士だけでなく、運営スタッフや登壇者とも気軽に議論を交わせる空気感があり、初めての方でも輪に入りやすく、学生から経営者まで、立場を超えて対話が生まれるのは仙台ならではの特徴です。また、「人とのつながり」を中心に据えた温かい対話の場があるからこそ、昨年に引き続いて今年もスクフェス仙台に参加するため、仙台まで足を運ばれる方も多いようです。
スクフェス仙台2024と2025を比べると、主にセッション内容と参加者層に変化が見られました。2024年はチーム内部に焦点を当てた基礎的なテーマが中心でしたが、2025年は組織や地域社会へと視野を広げたテーマが多く取り上げられたのが印象的です。参加者層についても年々広がりを見せており、初心者だけでなく、現場で実践を重ねている方や管理職の方など、より多様な立場の人々の参加が見られました。毎年新しい学びを提供し続けるスクフェス仙台。次回はぜひ参加して、その進化を体感してみてはいかがでしょうか。
▪️スクラムフェス仙台2025:
https://www.scrumfestsendai.org/
▪️enspace:
https://www.enspace.work
エンライズホールディングス株式会社
広報担当
TEL:03-5358-3970 Mail:press@enrise-holdings.co.jp