エンライズソリューション株式会社の「エンゲージメント推進委員会」が主催する、技術研修を軸に社員同士の繋がりを活性化することを目的として開催された「Study&Connect Session」のイベントレポートをお届けいたします!
本イベントは、7/1に開設した新潟の新オフィスにて1泊2日の合宿形式で開催されました。
イベントに参加したのは運営、講師含め計15名。参加メンバーには新入社員から中堅社員まで幅広い層が集まりました!
今回の研修で講師を務めたのは、社外の専門家ではなく社内のエンジニア社員たち!普段は現場で手を動かしているメンバーが、この日は講師として登壇しました。今回の研修は「クラウドの”今”をつかむ」をテーマに、実際に自分の手でクラウドの技術に触れながら学ぶ、座学+ハンズオン形式のプログラムで、入社1年目や未経験のメンバーも大歓迎という間口の広さでありながら、今の市場トレンドまで学べる実践的な内容になっていました!
研修で扱ったのは、AWSとAzureという2大クラウドサービス。参加者の中にはAWS、Azureともにほぼ知識のない状態から参加したメンバーも多くいましたが、初歩的な内容から丁寧に構成されたプログラムにより、着実に理解を深めることができました!

ハンズオン形式の研修では、講師が受講者一人ひとりの進捗をこまめに確認。トラブルが発生した時も、解決方法だけでなくその原因まで丁寧に説明したことで、参加者は表面的な操作にとどまらない理解を得られたようです。トラブルシューティングの場面もありましたが、最終的には参加者全員がゴールを達成しました!
なにより印象的だったのは、研修中に自然と生まれた学び合いの空気です。経験年数や先輩・後輩関係なく、隣同士でフォローし合ったり、教え合ったりする姿があちこちで見られました。講師の中には対面で講義をするのは今回が初めてのメンバーもいましたが、「参加者全員が真剣に耳を傾け、困っている人がいれば自然とサポートに回る姿が見られ、講師としても、とても嬉しかった!」との声が寄せられました!

研修では技術そのものだけでなく、業界内でのクラウド活用のニーズや、今後の動向についても共有されました。資格取得のための学習に偏りがちな中、業界に身を置く先輩ならではの視点に触れられたことは、参加者にとって大きな学びとなったようです。「ただ学ぶのではなく、クラウド技術が今どのような立ち位置にあり、これからどう変わっていくのかを理解した上で学習に向き合えた」という声も上がりました!
学びの時間だけでなく、交流の時間も今回のイベントの大きな魅力でした!1日目のお昼には、新潟の郷土料理「へぎそば」で腹ごしらえ。夜の懇親会では、日本酒やお刺身、浜焼きといった新潟の美食を味わいながら、時折席替えを挟むことで、より多くのメンバーと交流できる工夫がされていました。

今回集まった参加者は、必ずしも「自分の業務で使うから」という理由だけで参加したわけではありません!むしろ、普段の業務とは違うスキルでも「新しいことを知りたい、挑戦したい」という前向きな気持ちで参加したメンバーが多かったのが、今回のイベントらしいところ。技術を学ぶことや仲間とつながることへの関心の高さが伝わってきます!イベントを通して「最近あまり自社イベントに参加できていなかったが、昼食や懇親会でいろいろなメンバーと会話できて楽しかった」「様々な部署の方と関わることができ、明るい雰囲気の中で研修も交流も楽しく進められた」といった声が寄せられ、今後も事業部の垣根を越えたつながりを持てる企画への期待の声も聞かれました!
エンゲージメント推進委員会では、会社のイベントに参加したい社員の背中を後押しし、より多くの社員が技術力向上と社内交流を深められる機会を作っていきたいと考えています。今回の「Study&Connect Session」で生まれた学び合いやつながりが、日々の業務や今後のキャリアにおける新たな一歩につながっていくことを願っています!

エンライズホールディングス株式会社
広報担当
TEL:03-5358-3970 Mail:press@enrise-holdings.co.jp