今回のインタビューでは、一般社団法人ari 代表・小川大輔さんをお招きし、病気や障害のある子どもの“きょうだい児”支援に取り組むことになった原点や、学生起業家として活動を続ける中で感じてきた葛藤・挑戦について伺いました。
「誰のために活動するのか」という問いに向き合いながら、試行錯誤を重ねてきた小川さん。
インタビューでは、事業立ち上げのリアルだけでなく、「夢を人に話し続けること」「誠実であること」「人生に熱狂すること」など、今の価値観につながる考え方についても語られています。
将来に悩む学生や若手社会人に向けて、“自分らしい挑戦”や“働く意味”を考えるヒントとなるような内容をお届けします。
◤ゲスト◢
小川大輔さん
一般社団法人ari/代表理事
◤インタビュアー◢
梶田響クレア
エンスペース株式会社/インターン
「“やりたいこと”って、どうすれば形になるんだろう。」
医学部生として学びながら、病気や障害のある子どもの“きょうだい児”支援に取り組む、一般社団法人ari 代表・小川大輔さん。
今回のインタビューでは、現在の活動に至るまでの原点や、社会課題と向き合う中で感じてきた迷い、そして自分自身の言葉を信じ続けてきた過程について語ります。
最初から明確な答えがあったわけではなく、届けたい相手が見えなくなった時期や、「本当にこのやり方でいいのか」と立ち止まった瞬間もあったといいます。
それでも、小川さんが何度も立ち返ってきたのは、“誰のために、この活動をやるのか”というシンプルな問いでした。
インタビューの中で印象的なのは、「自分のやりたいことを、誰かに話し続けること」という言葉。 夢や目標を完璧に言語化できていなくても、その時の等身大の想いを外に出し続けることで、少しずつご縁や行動が重なっていく——。そんな実感のこもった話が続きます。
また、「誠実さ」や「熱狂」というキーワードからは、目の前の人や、自分自身の人生にどう向き合うのかという、小川さん自身の価値観も垣間見えてきます。 将来に迷っている人も、まだ言葉にならない“やりたいこと”を抱えている人も。 焦って答えを出すのではなく、まずは自分の声に耳を傾けてみたくなるような時間です。
続きは、動画で。
https://youtu.be/haL5Po713Ew
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